Public-Private Partnership Consulting
行政の内側を知るものが、
官民連携により地方創生を動かす
22年間
の行政実務
1,500+
企業との名刺交換
能代市役所22年間の実務経験をもとに、地域課題の解決と新たな価値創造を、民間の機動力で推し進めます。
事業創出
新規事業・制度構築実績
官民連携
数多くのスキーム構築
官民連携の事業設計、地域課題解決プロジェクトの企画・推進支援、補助金・財源活用スキームの構築など、お気軽にご相談ください。
課題解決に向けた『提案→設計→実行』を支援
合同会社Tri-Rは、秋田県を拠点とする官民連携・地方創生コンサルタントです。
代表・鈴木良治は能代市役所に22年間勤務し、税務・財政・危機対応・官民連携と幅広い行政実務を経験。特に直近4年間は企業連携室(自ら設立を提案・実現)を担い、JAXA連携・経産省採択事業・事業承継支援に係る13者連携など、前例のない官民連携モデルを次々と設計・実行してきました。
行政の論理と民間のスピードの双方を知るからこそ、両者の橋渡しができます。地域課題を 『外から語る』のではなく、『内側から動かしてきた』実績を、民間の立場で活かします。
〇自治体向けサービス(地域課題解決)を検討する企業への事業企画・設計の相談等、アドバイザリー業務
〇自治体の課題解決に向けた事業企画・検討・設計
〇自治体職員向けセミナー(公務員としての仕事の楽しみ方、等)
〇その他、地方創生に関すること
鈴木 良治 / Suzuki Ryoji
代表 / 官民連携コンサルタント
1980年生まれ、秋田県能代市在住。2004年〜2026年3月まで能代市役所に勤務し、税務・会計・財政・コロナ対応・官民連携と多岐にわたる行政実務を担当。前例踏襲の壁を破り続ける『社内起業家(イントラプレナー)』として活躍。
2026年4月、合同会社Tri-Rを設立。併せて、合同会社オフィス山雄の共同代表に就任。
官民連携
地方創生
財源開発
プロ ジェクトマネジメント
事業設計
秋田市、能代市
能代市役所22年間の歩み
2004 - 2010
〇業務改革・デジタル化
市民保険課・税務課
2010 - 2012
〇財務・資金運用
会計課
2012 - 2016
〇徴収体制の抜本改革
税務課収納対策室
2016 - 2019
〇財源開発・資金調達
財政課
2019 - 2020
〇地域拠点運営・官民調整
二ツ井地域局総務企画課(道の駅ふたつい)
2020 - 2022
〇危機対応・制度設計
新型コロナ対策特別チーム(事業者支援・ワクチン接種体制構築・運営)
2022 - 2026
〇官民連携・事業創出
商工労働課 → 総合政策課 企業連携室(自ら設立提案)
※この4年間で約1,500名の方々と名刺交換を行い、幅広な知見と経験を蓄積
Tri-R(トライアール)が体現する3つのR
Reinvent · Renew · Resolve
R
R
R
Reinvent
前例を問い直し、新たな仕組みをつくる
Renew
地域・組織・関係性を刷新する
Resolve
課題解決の出口につなげる